グッチのバンブーバッグの魅力

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グッチのブランドの中でもバンブーは 代表的なモチーフのひとつで、様々なバッグのハンドルなどに使われているデザインです。
グッチにおけるバンブーの歴史は古く、1947年にイタリアはフィレンツェにあるグッチの工房から発信されました。
戦中戦後の物資不足の中で、グッチの品質を守るために職人たちが考え出した苦肉の策だったようですが、天然素材である竹をファッションパーツの一部として取り入れた職人のセンスには頭が下がります。。


考えてみれば、私が持っている3つのグッチのバッグのうち、2つがバンブーハンドルのものです。
ひとつはスエードの黒で、バンブーも黒に染色されており、ノーブルでシックなイメージで特に冬場は大活躍しています。
もうひとつはキャメルのレザーの巾着バンブーリュック。
かなり大きいものなので、時にリュックの中でモノが迷子になって大騒ぎしますが、収納力も質感も豊かで、ユニセックスで使える逸品だと思います。
バンブーは手持ちの際に大変便利な取っ手として使われています。


私は知らなかったのですが、バンブーのデザインは、傘、スカーフ、時計、アクセサリーなどにも使われているそうです。
グッチといえばまずは革製品に目が行きますが、私はグッチの時計も好きです。
きわめてシンプルなデザインが大変美しく、時計専門メーカーのものに比べればお手ごろなお値段の割に、どこへ出しても恥ずかしくないグレード感が魅力です。
グッチの香水にも、私にはお気に入りのラインがひとつあります。
奥ゆかしさと知性を感じさせるその香は、日本人の伝統的な美的感性をくすぐるものです。

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