子どもが少し大きくなり、洋服やおもちゃ、学用品など物が増えてきて、収納が足りなくなってきました。
たんすの上や床にも物が散乱し、にっちもさっちもいかなくなってきたので収納棚を新しく購入することに。
通信販売で探すことも考えたのですが、やはり自分の目で色や質感を確認したいと思い、店舗に出向くことにしました。
向かったのは、大手チェーン店の家具屋さん。
店舗はとても広く、ビルの5フロアを使って数多くの家具を展示しています。
収納棚を置くスペースのサイズはちゃんと測っていきました。
お店の人に、用途とサイズ、希望の色を伝え、一番近いものを探してもらいました。
いくつか候補となる棚がありましたが、これから先、収納する物は増えていくだろうと考えると、できるだけ大きい棚が欲しいところ。
提案された収納棚の中で、一番大きなものにすることにしました。
しかしながら店員さんは、「実際にお宅の中に置いてみると、大きく感じるかもしれませんがよろしいですか」とあまり大きいサイズは薦めません。
相手は家具のプロ。
ここは言うことを聞くべきかとも思ったのですが、収納スペースにほとほと困っていた私は、十分に収納のできる大きさが諦めきれません。
測ってきたサイズに収まっているのだから大丈夫と、結局、当初選んだ一番大きな収納棚を購入しました。
さて、搬入日。
その収納棚は確保していたスペースにピッタリ入りました。
しかしながら、その威圧感は予想以上です。
広い店舗の中で見るときには感じませんでしたが、狭い我が家では思った以上に大きく感じるものだと、ようやく実感しました。
後悔先に立たずとは、まさにこのことです。
店舗でみた家具を自宅に置くと、予想以上に大きかった
2009-10-16店舗テーマリスト